河野 重陽
かわの ちょうよう
二松学舎大学文学部中国文学科書道専攻卒。
大学在学中は祖父・石橋犀水に学ぶ。
卒業後は一貫して松本筑峯に師事。
東洋書道芸術学会副会長。
東洋書芸展審査会員・全国学生書道展審査員。
3歳から大人までひとりひとりの個性を尊重し日々指導している。
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游高 (まるもめちゃん)
ゆうこう
松本筑峯・松本子游・河野重陽に師事。
幼少の頃、曽祖父・石橋犀水の手ほどきを受ける。
東洋書道芸術学会理事。
条幅漢字・条幅かな・半紙漢字・半紙かな・硬筆の全部門師範。
小学校時代中国折江省杭州において席書大会参加。
2025年白山比咩神社に破体作品『菊理姫』奉納。
会社員経験を活かし、書道の時間が安らぎのひとときとなるように努めている。
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伊藤 仙高
いとう せんこう
松本書道会 師範見習い
東京農工大学大学院機械システム専攻卒。
游高に師事。
半紙漢字・硬筆の師範。
東洋書道芸術学会正会員。
破体の楽しさを追求しながら、日々挑戦をしている。
松本 子游
まつもと しゆう
日本女子大学校(現日本女子大学)に学ぶ。
幼少の頃より父・石橋犀水に書を学ぶ。
その後、松本筑峯に師事。
東洋書道芸術学会会長。松本書道会主幹。
松本筑峯の遺志を引き継ぎ、破体を通して書の楽しみを教えた。
大正・昭和・平成―激動の時代を書と共に生きた
現代女流破体書家は、2015年2月6日に人生の幕を閉じた。
-著書-
「実用ペン字の基礎練習」
「小筆字入門」等。
-写真-
中国鎮江市焦山にある破体碑亭『間是宝』の前で
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